・多次元ヒプノセラピー (Yさん 女性)
初めてヒプノセラピーを受ける時は不安と緊張がありました。
しかし、Maemiさんの声に誘導されるにつれ身体から無駄な緊張がとれ、初回であってもしっかりと過去世での自分と対話することができました。
まず見えたのはお寺の屋根の様なもの。
私が『?』とおもい、マエミさんに伝えるとそのお寺の中に入ってくださいとの事。意識を向けると机に向かって何やら勉強?中の女の子。
またマエミさんに伝えると『その子と話せますか?』
彼女に話しかけようと俯く彼女の顔の前に意識を向けると…『三つ目だー!』
慌ててマエミさんに伝えると、その子が私の過去世であると教えてくれました。
彼女と対話するうち、自分のなかに入ってくる(入っていた?)苦しい思いがあふれてきました。
三つ目(いわゆる第三の目があるもの)であるがゆえに味わった疎外感。
他人の未来、思いや、普通の人にはみえないモノが見える事への罪悪感。
それはまるでココロの芯からふるえる様にあふれてきました。
彼女は小さなこども。まだまだみんなと遊びたかったのに周りの大人達からは怪物扱いされてしまった。
そしてお寺に預けられ、住職からいろいろ教えてもらっていたそうです。
そして、過去世で作って来てしまった想いの契約書を破り捨てました。
そこには自分の特性を認めないという強い思い込みがありました。
それから、今世でも繋がってくる出会いや経験がたくさん出てきています。
それはなんだか懐かしくて、幸せな不思議な気持ちでもあります。
現在までに3回のセッションをMaemiさんと行ったのですが、どれも内容の濃いものでした。
そして、時間が経つにつれ、日々の生活の中で繋がって来る事がたくさん出てきて余計に納得させられます。
Maemiさんはただ誘導するのではなく、実際に私が見ている過去世を一緒に透視で見てくださいます。
何か不安な事があれば、一緒に考え、一緒に解決してくださいます。
それは代えがたい安心です。
過去世との対話の時、変に脅したり偏った考えを押しつけられるのはとても気分の悪いもの。
一緒に見ていてくれる、親のような安心感があるマエミさんをわたしはとても信頼しています。
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